Chapter 04パターンを理解する

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主たる処分方法とは

処理後物の性状に最も影響を与える処分方法

主たる処分方法は、
処理後物の性状に最も影響を与える処分方法を選びます。

なぜ指定するのか

複数の処分の工程がある場合でも、再資源化等に関する情報を適切に 集計・把握するために、代表的な処分方法を明確にするためです。

JWNETの仕様・公式ルール

前処理も含めて設定する

基本的には許可の範囲内の処分方法を設定します。一連の処理として 前処理を含めた4つまで設定できます。
例:前処理が選別、主たる処理が破砕の場合 → [処分1:選別][処分2:破砕]とし、主たる処分方法は[破砕]

4つすべてを選ぶ必要はありません

処分事業場に搬入してから搬出するまでの一連の処分の過程で、 複数の処分方法を用いる場合に、最大4つまで選択できます。

JWNETの仕様・公式ルール

出典:JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P8 / JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q19・Q20・Q21

提供:株式会社ケイ・システム

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