Chapter 04パターンを理解する

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処理後物とは

廃棄物と再資源化物の2種別に分かれます

種類種別 1:廃棄物

中間処理後にさらに中間処理があるとき、 または最終処分がある場合。
例:燃え殻、汚泥、廃プラスチック類

種類種別 2:再資源化物

中間処理後に再資源化物になる場合 (廃棄物ではなくなる場合)。
例:プラスチック原材料、木くずチップ、堆肥
廃棄物と再資源化物の分類のもとになっている考え方
大分類の考え方中分類の考え方
廃棄物法で定める廃棄物の20種類、特別管理産業廃棄物、建設混合廃棄物や廃自動車などの一体不可分の廃棄物の分類廃棄物の属性、特性、発生源などによる分類
再資源化物環境省が実施する廃棄物等循環利用量実態調査において使用される循環用途をもとに分類地方公共団体が実施する産業廃棄物実態調査において使用される再資源化用途をもとに分類

再資源化物の大分類は「飼肥料又はその原材料」「土壌改良材・土壌還元材」 「建設資材又はその原材料」「セメント又はその原燃料」 「鉄・非鉄金属又はその原材料」「その他製品原料」「中和剤など」「燃料」の8つです。 どれを選ぶかの考え方は Chapter 06 で扱います。

出典:電子マニフェストシステム 各種コード表 Ver.3.2 P11・P16-P17 / JWNET「再資源化等の情報」入力の手引き『4-3 分類区分選択の考え方』 / JWNET「ゼロからはじめる!再資源化等の情報パターン作成準備」Ver1.0(202609) P2

提供:株式会社ケイ・システム

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