Chapter 04パターンを理解する

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枝分かれするとき

同じマニフェストの中の枝分かれか、ルートそのものの違いか

同一の1次マニフェストで、委託先が枝分かれする場合

行を分けた「1つ」のパターン

1枚のマニフェストの中で処理が分かれるので、行を分けて入力し、 全体で1つのパターンにします。

マニフェストごとに委託先(ルート)が異なる場合

「2つ」のパターン

そもそも処理フローが別なので、それぞれのパターンを作成します。

行を増やす2つのボタン

  • 自ら行った処理の追加:自社の処分方法が複数ある場合、処理後物が複数ある場合に行を追加
  • 後工程追加:委託先(2次・3次)の処理の行を追加

JWNETの仕様・公式ルール

1つのパターン(行を分ける)

1次自社の処理
2次委託先A
2次委託先B

2つのパターン

パターン11次(自社)→ 2次(委託先A)
パターン21次(自社)→ 2次(委託先B)

出典:JWNET「再資源化等の情報 パターン設定ガイド」Ver.1.0(202609) P19・P27・P36 / JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P30 / JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q30

提供:株式会社ケイ・システム

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