Chapter 04パターンを理解する

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2次以降がある場合

パターンの種別は「最終処分終了報告」

2次マニフェストがある場合のパターン(公式資料の例)
区分処分方法表示名処分方法ごとの割合処理後物の種類処理後物の種類ごとの割合
1次焼却100.0%燃え殻20.0%
2次管理型埋立処分20.0%燃え殻20.0%

どんなときに使うか

自社で処分が完了しない(2次マニフェストで中間処理後廃棄物を 委託する)場合に使用します。2次以降の処分業者に係る情報も設定します。

JWNETの仕様・公式ルール

2次の行の読み方

1次で焼却して燃え殻が20%できたので、2次で埋立処分する量も自社の受託重量の20%です。 委託先から見れば100%ですが、ここでは20%と入力します。

処分方法が「埋立処分」または「海洋投入」の場合、[処理後物の種類]と[処理後物の種類ごとの割合]には、[処理前廃棄物の種類]と[処分方法ごとの割合]と同じものを設定します (上の表の2次の行がその形です)。

出典:JWNET「再資源化等の情報 パターン設定ガイド」Ver.1.0(202609) P20・P31-P32 / JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P20・P35

提供:株式会社ケイ・システム

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