Chapter 04パターンを理解する
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パターンの種別は「処分終了報告」
| 処分方法表示名 | 処分方法ごとの割合 | 処理後物の種類 | 処理後物の種類ごとの割合 |
|---|---|---|---|
| 破砕/発酵 | 100.0% | 堆肥(010302) | 60.0% |
JWNETの仕様・公式ルール
各種コード表(10桁):2010302000
パターン設定ガイドの表(6桁):010302 ← 種類種別と細分類を省いた部分
SMSの電子用再資源化コード(前7桁):2010302 ← Chapter 05 で扱います
パターン設定ガイドの表では、処理後物の種別が別の列(「再資源化物」)に 表示されているため、先頭の種類種別を省いた桁を載せています。 3つは同じコードの、表示している桁の範囲が違うだけです。
上の例は「破砕」と「発酵」の2つの処分方法を1行で表し、 主たる処分方法を「処分2(発酵)」としている公式資料の例です。 処理により減量化しているため、処理後物の割合は60.0%になっています。
出典:JWNET「再資源化等の情報 パターン設定ガイド」Ver.1.0(202609) P20・P25-P26 / JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P20 / 電子マニフェストシステム 各種コード表 Ver.3.2 P11・P16-P17
提供:株式会社ケイ・システム
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