Chapter 04パターンを理解する

20/69

1次だけで完結する場合

パターンの種別は「処分終了報告」

1次マニフェストのみの場合のパターン(公式資料の例)
処分方法表示名処分方法ごとの割合処理後物の種類処理後物の種類ごとの割合
破砕/発酵100.0%堆肥(010302)60.0%

どんなときに使うか

自社で最終処分が完了した場合や、処理後物がすべて有価物として 売却できるときに使用するパターンです。 再資源化等の情報は自社のもののみ設定します。

JWNETの仕様・公式ルール

報告の経路

メニュー処分終了報告(報告区分:最終)において、 再資源化等の情報を追加します。

上の表の「010302」は、別のコードではありません

2種類種別
01大分類
03中分類
02小分類
000細分類

各種コード表(10桁):2010302000

パターン設定ガイドの表(6桁):010302 ← 種類種別と細分類を省いた部分

SMSの電子用再資源化コード(前7桁):2010302 ← Chapter 05 で扱います

パターン設定ガイドの表では、処理後物の種別が別の列(「再資源化物」)に 表示されているため、先頭の種類種別を省いた桁を載せています。 3つは同じコードの、表示している桁の範囲が違うだけです。

上の例は「破砕」と「発酵」の2つの処分方法を1行で表し、 主たる処分方法を「処分2(発酵)」としている公式資料の例です。 処理により減量化しているため、処理後物の割合は60.0%になっています。

出典:JWNET「再資源化等の情報 パターン設定ガイド」Ver.1.0(202609) P20・P25-P26 / JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P20 / 電子マニフェストシステム 各種コード表 Ver.3.2 P11・P16-P17

提供:株式会社ケイ・システム

← 前へ次へ →
印刷 / PDF