パターンを作る単位
処理フローが同一のものに、ひとつ
基本は受託廃棄物の種類ごと
パターンは処理フローが同一のものに対してひとつ作成するため、 基本は受託廃棄物の種類ごとに作成します。 作成できるパターンの数に制限はありません。
JWNETの仕様・公式ルール
別々のパターンにする場合
- 最終処分場を含め、処理のルートが異なる場合
- マニフェストごとに委託先(ルート)が異なる場合
1つのパターンにまとめられる場合
受託廃棄物が異なっていても、処分方法やその割合、処理後物の種類等まで すべて同じであれば、1つのパターンを活用できます。
例:複数の種類の廃棄物をすべて埋立処理している場合
質や組成が違うなら使い分ける
同じ種類の受託廃棄物でも再資源化率や残渣率が違うことがあります。 再資源化等の情報が精緻になるよう、廃棄物の質や組成に応じて パターンを使い分ける運用が推奨されています。
実務上のおすすめ(公式ルールではありません)
定期的に見直す
季節によって廃棄物の性状が異なり、同じ処理工程でも処分量や 処理後物の量が変わる場合は、設定内容を定期的に見直すことが 推奨されています。
実務上のおすすめ(公式ルールではありません)