Chapter 04パターンを理解する

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パターンを使うメリット

選ぶだけで入力が完了し、数量は自動で算出されます

パターンを使わない場合

  • 報告のたびに再資源化等の情報を1項目ずつ入力
  • 数量の算出も毎回しなければならない

パターンを使う場合

  • 報告の際にパターンを選択するだけで入力が完了
  • 数量の算出はワンクリックでできる

数量はどう計算されるか

パターンを使用した場合、[処分方法ごとの量]と[処理後物の量]には、基準重量にパターンで設定した割合を乗じた値が入力されます。
例:基準重量50kg × 処分方法ごとの割合60% = 処分量30kg

JWNETの仕様・公式ルール

パターンの登録は必須ではありません。使用せずに直接入力することもできますが、 報告のたびに全項目を手入力することになります。

出典:JWNET「ゼロからはじめる!再資源化等の情報パターン作成準備」Ver1.0(202609) P1 / JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P42・P44 / JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q36

提供:株式会社ケイ・システム

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