Chapter 02再資源化等の情報とは

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最初に覚える5つの言葉

この5つが分かれば、以降の章はほぼ読めます

基準重量

きじゅんじゅうりょう

処分業者が排出事業者から受け入れ、処分の対象とする廃棄物の量(kg)。 処分量・処理後物の量を算出する基準になります。

処理後物

しょりごぶつ

処分した結果できたもの。廃棄物と再資源化物の2種別に分かれます。

再資源化物

さいしげんかぶつ

中間処理後に廃棄物ではなくなる場合の処理後物。 用途にもとづいて8つの大分類に分類されています。

主たる処分方法

しゅたるしょぶんほうほう

最大4つまで選べる処分方法のうち、 処理後物の性状に最も影響を与える処分方法。1つ指定します。

割合

わりあい

基準重量に対する比率。処分方法ごとの割合と処理後物の種類ごとの割合の2種類があり、 どちらもパターンに設定します。

通知では、処分方法ごとの割合を「処分方法比率」、処理後物の割合を 「中間処理後廃棄物比率」「再資源化率」と呼んでいます。 JWNETの画面上の項目名は「処分方法ごとの割合」「処理後物の種類ごとの割合」です。

出典:JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P8・P33 / 環境省 環循規発第2512221号(令和7年12月22日)「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行について(通知)」 第一・2(1)ウ・オ / 電子マニフェストシステム 各種コード表 Ver.3.2 P11・P16-P17

提供:株式会社ケイ・システム

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