Chapter 02再資源化等の情報とは

8/69

報告までの大きな流れ

4つの段階に分かれます

  1. STEP 1情報の整理自社の処分情報を集める。委託先がある場合は委託先の整理表も受け取る。
  2. STEP 2基本設定処分方法設定/処理後物の種類設定/処分事業場設定(Chapter 06)
  3. STEP 3パターン設定最終処分が終了するまでの処理の流れを1つのパターンとして登録する。
  4. STEP 4報告報告のたびにパターンを選ぶ。数量は基準重量から自動で算出される。

最初の一歩はシステム操作ではありません

最初にやるのは「自社の処分情報の整理」です。 整理ができていないと、基本設定もパターン設定も入力できません。

パターンを使わない場合も基本設定は必要

パターンを使用せずに再資源化等の情報を直接入力することもできますが、 その場合でも基本設定(処分方法・処理後物の種類・処分事業場)は必要です。

JWNETの仕様・公式ルール

報告期限(3日ルール)は変わりません

再資源化等の情報の報告について、報告期限の変更はありません。

JWNETの仕様・公式ルール

再生を受託した場合の報告期限の起算日

再生された物が有償売却された日ではなく、有償売却できる性状の物とした日が起算日です。

法令・通知

出典:JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) 冒頭「『再資源化等の情報』の報告までの流れ」 / JWNET「ゼロからはじめる!再資源化等の情報パターン作成準備」Ver1.0(202609) P1 / JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q17・Q36 / 環境省 環循規発第2512221号(令和7年12月22日)「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行について(通知)」 第一・2(1)カ

提供:株式会社ケイ・システム

← 前へ次へ →
印刷 / PDF