Chapter 04パターン・割合・処理後物

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処理後物とは

処分した結果できたもの。2つの種別に分かれます

① 廃棄物

中間処理後にさらに中間処理があるとき、 または最終処分がある場合。
例:燃え殻、汚泥、廃プラスチック類 など

② 再資源化物

中間処理後に再資源化物になる場合 (廃棄物ではなくなる場合)。
例:プラスチック原材料、木くずチップ、堆肥 など

この種別は、SMS産廃ソフトの廃棄物名称マスターでも、JWNETの処理後物の種類設定でも 最初に選ぶ項目です。処理後物のうち、処理後も廃棄物としてさらに中間処理・最終処分されるものは「廃棄物」、 処理によって廃棄物ではなくなったものは「再資源化物」と整理します。

出典:SMS-ASP「JWNET再資源化等の情報」運用方法 P4 / 電子マニフェストシステム 各種コード表 Ver.3.2(処理後物分類の構成)

提供:株式会社ケイ・システム

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