Chapter 04パターン・割合・処理後物

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パターンとは

一連の処理の流れを、あらかじめJWNETに登録したもの

例1:100kgの廃プラスチック類を受託 → 破砕/圧縮/成形する → 処理後物として100kgのRPFができる
例2:50kgの木くずを受託 → 焼却する → 処理後物として5kgの燃え殻ができる → 2次委託先で燃え殻を管理型埋立

パターンを使わない場合

報告のたびに再資源化等の情報を1項目ずつ入力。数量の算出も毎回必要。

パターンを使う場合

パターンを選ぶことで、再資源化等の情報の入力を大幅に簡略化できます。 数量の算出もワンクリックでできます。

いくつ作ればよいか

パターンは処理フローが同一のものに対してひとつ作ります。 基本は受託廃棄物の種類ごとです。 パターンには最終処分が終了するまでのすべての処分の情報を記載します。

出典:JWNET「ゼロからはじめる!再資源化等の情報パターン作成準備」P1 / JWNET「再資源化等の情報 パターン設定ガイド」P18

提供:株式会社ケイ・システム

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