Chapter 03整理表・事前準備

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情報はどこから集めるか

新しく調べるのではなく、手元の資料から拾います

確認する資料と、そこから分かる情報
確認する資料の例収集できる情報の例
帳簿、処分実績報告書、優良産廃処理業者認定制度にかかる公表資料処分方法、処分方法ごとの割合、処理後物の種類(廃棄物)、処理後物の種類ごとの割合
許可証処分方法
施設の設計値処分方法ごとの割合
販売台帳、有価物台帳処理後物の種類(再資源化物)、処理後物の種類ごとの割合

2次マニフェスト以降がある場合

委託先が行う処分の情報が載った整理表を受け取り、自社の整理表の下につなげます。 3次マニフェストがあれば、2次の委託先から3次の情報も入手します。

整理表をつなげるときは、割合を「自社が受託した重量に対する割合」に読み替えます。 読み替えの考え方は Appendix と配布資料で扱います。

出典:JWNET「ゼロからはじめる!再資源化等の情報パターン作成準備」P3-P4 / JWNET「再資源化等の情報 パターン設定ガイド」P38

提供:株式会社ケイ・システム

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