Chapter 04パターン・割合・処理後物

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2つの「割合」

どちらも、受け入れた廃棄物の重量を基準にした割合です

排出事業者
廃プラスチック類100kg
自社(中間処理)
破砕40kg
焼却60kg
処理後物
プラスチック原材料40kg
燃え殻6kg

JWNET公式資料に示された例。企業固有の数値ではありません。

① 処分方法ごとの割合

破砕 40% / 焼却 60%
1次の行の合計は100%になります。

② 処理後物の種類ごとの割合

プラスチック原材料 40% / 燃え殻 6%
減量化などがあるため、合計は100%になるとは限りません。

実際の割合は、自社の処理実態から決めます

割合は処理実態・帳簿・処分実績・施設の設計値などから整理して設定します。 算出の考え方は、JWNETの整理表作成ガイドや配布資料をご確認ください。

出典:JWNET「整理表作成ガイド」シート『処分方法ごとの割合とは』『処理後物の種類ごとの割合とは』 / JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」P32・P34

提供:株式会社ケイ・システム

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