Chapter 07最後に

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よくある疑問(2)操作・設定のこと

JWNET公式FAQから、処分業者に関係するものを抜粋しています

CSVファイルの読み込みによる報告はできますか?

できます。詳細はJWNETホームページに掲載されているCSVレイアウトを参照してください。

パターンを使わない場合も、基本設定は必要ですか?

パターンを使用しない場合でも基本設定は必要です。

作成できるパターンの数に制限はありますか?

制限はありません。廃棄物の種類ごとや排出事業者ごとなど、運用に合わせて作成できます。

熱回収(サーマルリカバリー)の処分方法は何を選びますか?

廃棄物熱回収施設設置者認定制度の認定施設で処理する場合は「焼却(熱回収あり)」、認定を受けていない施設で熱回収を行う場合は「焼却」を選びます。

排出事業者が入力した処分方法と一致させる必要はありますか?

処分業者が入力するのは実際に行った処分方法で、排出事業者が入力できる内容とは異なるため、必ずしも一致させる必要はありません。

委託先の割合は何を根拠に設定すればよいですか?

委託先の処分業者に直接確認するか、過去の実績(帳簿等)を参考に設定します。

根拠を説明できる割合にしてください

パターンに設定する割合は、取引先の排出事業者や自治体に根拠を 求められた際に説明できる割合を設定してください。 実測が難しい場合は、過去の実績値や処理施設の設計値から算出した 割合をパターンに設定して報告できます。

JWNETの仕様・公式ルール

出典:JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q13・Q23・Q24・Q25・Q32・Q36・Q38

提供:株式会社ケイ・システム

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