- 1自社の処理フローを書き出す(受託 → 処分 → 処理後物 → 行き先)
- 2帳簿・処分実績報告書・許可証・施設の設計値・販売台帳などから 情報を集め、整理表を作る
- 32次以降がある場合は、委託先に整理表と許可番号(下6桁)を依頼する
- 4委託先の整理表の割合を、自社の受託重量基準に読み替えてつなげる
- 5SMSのバージョンとマスター6つを確認・整備する
- 6JWNETの基本設定3つとパターンを登録する
- 7まず1件、試しに報告してみる
急ぐべきは3番目
委託先とのやり取りはこちらでは完結しません。 整理表と許可番号の依頼は、他の作業より先に動かしておくと 全体が止まりません。
実務上のおすすめ(公式ルールではありません)
並行期間にできること
2027年3月末までは、従来の運用と並行して試せます。 SMSの運用開始設定を「任意」にして、特定のマニフェストだけで 一通り試しておくと、施行時に慌てずに済みます。
進める順番:JWNET側の考え方が先
SMSのコードは、いずれもJWNETの各種コード表から選びます。 まずJWNET側の考え方(どの処分方法か、どの処理後物か)を決め、 それをSMSのマスターに登録する、という順番で進めると迷いません。
実務上のおすすめ(公式ルールではありません)