Chapter 07最後に

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今から準備すること

この順番で進めます

  1. 1自社の処理フローを書き出す(受託 → 処分 → 処理後物 → 行き先)
  2. 2帳簿・処分実績報告書・許可証・施設の設計値・販売台帳などから 情報を集め、整理表を作る
  3. 32次以降がある場合は、委託先に整理表と許可番号(下6桁)を依頼する
  4. 4委託先の整理表の割合を、自社の受託重量基準に読み替えてつなげる
  5. 5SMSのバージョンとマスター6つを確認・整備する
  6. 6JWNETの基本設定3つとパターンを登録する
  7. 7まず1件、試しに報告してみる

急ぐべきは3番目

委託先とのやり取りはこちらでは完結しません。 整理表と許可番号の依頼は、他の作業より先に動かしておくと 全体が止まりません。

実務上のおすすめ(公式ルールではありません)

並行期間にできること

2027年3月末までは、従来の運用と並行して試せます。 SMSの運用開始設定を「任意」にして、特定のマニフェストだけで 一通り試しておくと、施行時に慌てずに済みます。

進める順番:JWNET側の考え方が先

SMSのコードは、いずれもJWNETの各種コード表から選びます。 まずJWNET側の考え方(どの処分方法か、どの処理後物か)を決め、 それをSMSのマスターに登録する、という順番で進めると迷いません。

実務上のおすすめ(公式ルールではありません)

出典:JWNET「ゼロからはじめる!再資源化等の情報パターン作成準備」Ver1.0(202609) P3-P4 / SMS-ASP「JWNET再資源化等の情報」運用方法(2026年6月版) P1-P13

提供:株式会社ケイ・システム

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