Chapter 06JWNETの設定と報告

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実際の報告

パターンを使えば、報告時は呼び出した内容を確認しながら進められます

① 処分終了報告(報告区分:最終)

  1. 1. 処分終了報告 ▶ マニフェスト情報を検索して報告
  2. 2. 対象マニフェストの「編集」アイコン
  3. 3. 報告区分「最終」、処分終了日、処分担当者を入力
  4. 4.「再資源化等の情報追加」をクリック
  5. 5. 基準重量を確認 →「再資源化等の情報パターン選択」
  6. 6. パターンを選択 →「入力」→「報告」

② 最終処分終了報告

  1. 1. 処分終了報告は「中間」で報告済み
  2. 2. 最終処分終了報告 ▶ マニフェスト情報を検索して報告
  3. 3. 対象マニフェストの「編集」アイコン
  4. 4.「再資源化等の情報追加」をクリック
  5. 5. 基準重量を確認 → パターンを選択
  6. 6. 最終処分終了報告に✓が付いた行に[最終処分終了日]を入力 → 「入力」→「報告」

台貫で計測した受入量がある場合

「再資源化等の情報追加」をクリックする前に、[受入量]と[単位]を入力してください。基準重量は受入量が優先して反映されます。

JWNETの仕様・公式ルール

複数一括入力

[処分終了日]と[処分担当者]が同じマニフェストは、まとめて入力・報告できます。 報告区分が「最終」の場合は、再資源化等の情報も一括で入力できます。

JWNETの仕様・公式ルール

パターンを使用せずに直接入力することも可能です。 報告済みの内容は「再資源化等の情報の照会」で確認でき、CSV保存もできます。 多量に検索したい場合は「再資源化等の情報抽出申込」が使えます (操作マニュアルP65〜P74)。

出典:JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P36-P44・P45-P52・P53-P59・P65-P74 / JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q13・Q14

提供:株式会社ケイ・システム

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