Chapter 06JWNETの設定と報告

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「最終処分終了報告」パターンの作り方

後工程追加で2次・3次を積み上げます

  1. STEP 1自社の行を入力処分終了報告パターンと同じ手順
  2. STEP 2後工程追加処分事業場一覧から2次処理を行った委託先を選択
  3. STEP 3委託先の情報を入力委託先の整理表を見ながら処分方法・割合・処理後物を入力
  4. STEP 4最終処分終了報告にチェック埋立・再生など最終処分の対象となる行にチェックを付ける

後工程追加でどうなるか

  • 追加された行の[マニフェスト区分]は、元の行に1加算される(1次→2次)
  • 追加された行の[処理前廃棄物の種類]には、クリックした行の[処理後物の種類]が自動で入力される

JWNETの仕様・公式ルール

3次マニフェストがある場合

区分「2次」の行の「後工程追加」をクリックし、委託先が中間処理後廃棄物の 処理を委託する処分事業場(区分:3次)の情報を入力します。
入力後は「マニフェスト区分:3次」「処理前廃棄物の種類が正しいこと」を確認します

JWNETの仕様・公式ルール

最終処分終了報告にチェックを付けた行の反映先

チェックを付けた行の[処分事業場名称][所在地]および[最終処分終了日]は、 [最終処分事業場(実績)一覧]に反映されます。

JWNETの仕様・公式ルール

出典:JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P25-P31・P35 / JWNET「再資源化等の情報 パターン設定ガイド」Ver.1.0(202609) P30-P37

提供:株式会社ケイ・システム

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