2次以降があるケースの流れ
中間 → 取込 → パターン呼出 → 最終処分終了報告
- 1「処分終了報告(中間)」で必要な情報を登録して保存する
処分担当者の氏名/処分終了年月日/処分数量と単位 - 2送信予約を確認して送信する(機能区分「処分新規登録」・機能番号1501)
- 3ダウンロード・取込をして、 マニフェスト入力画面で最終処分情報を登録する (最終処分終了年月日/最終処分を行った場所)
- 4[F7 再資源情報] →「パターン呼出」で登録済パターンを呼び出し、「確定」する
- 5最終処分日を入力し、[F11保存]する(交付番号・備考は必要に応じて)
- 6メインメニュー → SMS-ASP → 最終処分終了報告 →「絞込み(再資源化のみ)」→ 検索 → 行を選択 → 「最終報告」で送信予約する
並行期間中の使い分け
2027年4月より前の並行期間中で、マニフェスト入力画面右上の 「再資源化」のチェックがオフのマニフェストは、「絞込み(再資源化以外)」で今までどおりの最終処分終了報告をすることになります。
SMS産廃ソフト固有の仕様
最終処分終了報告は、中間の報告のあとに送ります
最終処分終了報告は、交付番号がイチロー側でセットされてからしか 報告できません。中間の処分終了報告と同時には送れない点は、 「SMS運用上の注意」(#49)にまとめています。
SMS産廃ソフト固有の仕様