1次で完結するケースの流れ
処分終了報告(最終)から送信まで
- 1「処分終了報告(最終)」で必要な情報を登録して保存する
処分担当者の氏名/処分終了年月日/最終処分終了年月日/ 最終処分を行った場所/処分数量と単位 - 2[F7 再資源情報]をクリックし、基準数量を確認する(単位はkg固定・変更も可能)
- 3処分方法を必要に応じて変更・追加する (右クリック →「処分方法選択」・最大4種類)
- 4処理後の廃棄物種類・名称を入力する (1次マニフェストの中間処理で完結して再資源化物となる場合は 「再資源化物」を選択する)
- 5処理後量と処理後割合【%】を入力する (どちらかを入れると、もう片方は自動計算される)
- 6最終にチェックして最終処分日を入力し、[F11保存]する
日付をそろえます
処分終了年月日と最終処分終了年月日は同じ日を登録します。 再資源情報の最終処分日も、これらと同じ日にします。 最終処分を行った場所は「選択」で処分受託者・処分場と同じ内容にします。
SMS産廃ソフト固有の仕様
処分方法を分けたい場合
処分方法を分けたい場合や処理後の廃棄物が複数になる場合は、 行追加を使って複数行にします。その際は必ず最終にチェックを入れ、 「後工程」が必要とならないような入力にしてください。
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