Chapter 05SMS産廃ソフトの設定

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100%の入力ルールと、90〜110%の保存チェック

SMS資料には、割合について2つの記載があります

入力の説明:合計100%

SMS資料では、1次マニフェストの処理前割合は合計100%にしないといけませんと説明されています。

SMS産廃ソフト固有の仕様

F11保存時のチェック:90〜110%

保存時には、処理前割合の同一区間の合計値が90〜110%の範囲内であることが確認されます。

SMS産廃ソフト固有の仕様

必須入力チェックも同時に走ります

処分受託者/処分事業場/数量/主たる処分方法/処理後種類の 5項目が入力されているかを確認します。

SMS産廃ソフト固有の仕様

本マニュアルでの扱い

SMS資料の入力の説明にしたがい、1次の処理前割合は合計100%を基本として扱います。

実務上のおすすめ(公式ルールではありません)

90〜110%という許容幅の意味

この許容幅が何を想定したものか(端数処理の許容かどうか)は、 資料から確認できていません。 また、JWNETには「1次の処分方法ごとの割合の合計は100になるように設定する」 という公式ルールがありますが、SMSの「処理前割合」とJWNETの「処分方法ごとの割合」が同じものを指すかは 確認できていないため(#64)、両者の関係もあわせて要確認です。

TODO: 要確認

出典:SMS-ASP「JWNET再資源化等の情報」運用方法(2026年6月版) P10・P15 / JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P32 / JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q37

提供:株式会社ケイ・システム

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