Chapter 04パターンを理解する

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処理後物の種類ごとの割合

合計は100%になるとは限りません

自社(中間処理)
破砕40kg
焼却60kg
処理後物
プラスチック原材料40kg
燃え殻6kg

受託した100kgに対して、プラスチック原材料が40kg(40%)、 燃え殻が6kg(6%)。合計は46%です。

処理後物の種類ごとの割合

プラスチック原材料 40% / 燃え殻 6%

なぜ100%にならないのか

処理により減量化等される場合があるため、[処理後物の種類ごとの割合]の合計は100%になるとは限りません。

JWNETの仕様・公式ルール

埋立処分・海洋投入の場合は例外

処分方法が「埋立処分」または「海洋投入」の場合の[処理後物の種類]および[処理後物の種類ごとの割合]には、[処理前廃棄物の種類]および[処分方法ごとの割合]と 同じものを設定してください。

JWNETの仕様・公式ルール

出典:JWNET「整理表作成ガイド」(202609) / JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P34-P35

提供:株式会社ケイ・システム

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