Chapter 03まず情報を整理する

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どの資料を見れば分かるか

新しく調べるのではなく、手元の資料から拾います

確認する資料と、そこから収集できる情報
確認する資料の例収集できる情報の例
帳簿、処分実績報告書、優良産廃処理業者認定制度にかかる公表資料処分方法、処分方法ごとの割合、処理後物の種類(廃棄物)、処理後物の種類ごとの割合
許可証処分方法
施設の設計値処分方法ごとの割合
販売台帳、有価物台帳処理後物の種類(再資源化物)、処理後物の種類ごとの割合

原則は実測、困難な場合は比率

数量は実測することが望ましいとされています。実測が困難な場合は、 受け入れた廃棄物の組成・性状・等級等を考慮し、施設の処理量や 稼働実績等から算出した比率をあらかじめ求めておき、 基準重量に乗じて算出します。

法令・通知

根拠を説明できる割合にする

パターンに設定する割合は、取引先の排出事業者や自治体に根拠を 求められた際に説明できる割合を設定してください。

JWNETの仕様・公式ルール

さらに詳しく:割合の実際の算出方法は、JWNET「入力の手引き」および項目追加説明会動画 (P35〜49)で解説されています。

出典:JWNET「ゼロからはじめる!再資源化等の情報パターン作成準備」Ver1.0(202609) P3 / 環境省 環循規発第2512221号(令和7年12月22日)「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行について(通知)」 第一・2(1)ウ・オ / JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q26・Q38

提供:株式会社ケイ・システム

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