Chapter 03まず情報を整理する

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整理表の項目

ひな形の列は、そのままJWNETの入力項目になります

だれが・どこで

  • 許可番号(下6桁)
  • 処分業者名称
  • 処分事業場名称
  • 処分事業場郵便番号
  • 処分事業場住所

何を・どう処分したか

  • 受託廃棄物の種類
  • 処分方法表示名
  • 処分1〜処分4
  • 主たる処分方法
  • 処分方法ごとの割合

何ができたか

  • 処理後物の種別
  • 処理後物の大分類名称
  • 処理後物の種類
  • 処理後物の分類コード
  • 処理後物の種類ごとの割合

「区分」の列を自分で足しておく

1次・2次・3次を表す「区分」は整理表ひな形にはない項目です。 委託先の整理表とつなげるときに、自社の処分と委託先の処分の区別が つきやすくなるため、追記しておくことがすすめられています。

実務上のおすすめ(公式ルールではありません)

処分方法を最大4つ選べるため、列も「処分1」〜「処分4」の4つあります。 4つすべてを埋める必要はありません。

出典:JWNET「整理表ひな形」(202609) シート『整理表』 / JWNET「ゼロからはじめる!再資源化等の情報パターン作成準備」Ver1.0(202609) P3 / JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q19

提供:株式会社ケイ・システム

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