Chapter 06JWNETの設定と報告

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パターン設定画面を開く

基本設定がそろったら、処理の流れを1つのパターンにします

JWNETの操作の順番:環境設定再資源化等の情報パターン設定追加

種別①:処分終了報告

自社で処分が完了する(2次マニフェストがない)場合。 再資源化等の情報は自社のもののみ設定します。

種別②:最終処分終了報告

自社で処分が完了しない(2次マニフェストで中間処理後廃棄物を 委託する)場合。2次以降の処分業者に係る情報も設定します。

パターン名称

全角130桁以内(半角英数可)。 そのパターンの内容が分かる名称にすることで、 報告の際の誤入力を防げます。

JWNETの仕様・公式ルール

受託廃棄物の種類(任意)

設定しておくと、報告時にマニフェストの[廃棄物の種類]でパターンを絞り込めます。設定していないパターンは、 受託廃棄物の種類によらず必ず一覧に表示されます。 パターン数が多くなる場合に活用します。

JWNETの仕様・公式ルール

出典:JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P19-P21 / JWNET「再資源化等の情報 パターン設定ガイド」Ver.1.0(202609) P22-P24 / JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q35

提供:株式会社ケイ・システム

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