Chapter 06JWNETの設定と報告

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処理後物の種類設定

種別を選び、分類コードにチェックを入れて一覧に追加します

JWNETの操作の順番:基本設定処理後物の種類設定追加一覧へ追加
  1. 1処理後物の[種別]を選択する (廃棄物/再資源化物)
  2. 2設定したい廃棄物・再資源化物の[分類コード]欄にチェックを入れる
  3. 3「一覧へ追加」をクリックする
  4. 4処理後物の種類一覧に名称が表示されたら完了

選び方の考え方

処理後物の種類の選択にあたっては、JWNET「入力の手引き」 『4-3 分類区分選択の考え方』の 「(2)処理後物の種類選択の考え方」を参考にします。

JWNETの仕様・公式ルール

再資源化物の大分類は8つ

飼肥料又はその原材料/土壌改良材・土壌還元材/建設資材又はその原材料/ セメント又はその原燃料/鉄・非鉄金属又はその原材料/その他製品原料/ 中和剤など/燃料

手引きには小分類ごとに該当例が記載されています。 該当例を調べるときは、PDFのページ内検索(Ctrl+F)が便利です。

出典:JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」(処分業者向け) P11-P13 / JWNET「再資源化等の情報」入力の手引き『4-3 分類区分選択の考え方』 (2)処理後物の種類選択の考え方 / 電子マニフェストシステム 各種コード表 Ver.3.2 P16-P17

提供:株式会社ケイ・システム

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