Chapter 05SMS産廃ソフトの設定

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パターンマスターの入力(1次)

1次マニフェストの1行目をつくります

  1. 1コードとパターン名称を入力する (コードは自動的に若いコードがセットされ、名称は任意)
  2. 2排出事業者と排出事業場を入力する (不要な場合は登録しなくてもよい)
  3. 31次マニフェストの処分受託者・処分場、廃棄物種類・名称を入力する
  4. 4処分方法を入力する (右クリック →「処分方法選択」。最大4種類まで)
  5. 5割合を%で入力する
  6. 6処理後の廃棄物種類・名称を入力する (処理後に別の廃棄物になる場合は、処理前とは別の廃棄物を入力)

必須入力の2項目

処分方法の一番上の[(主たる)処理区分コード]と[(主たる)処分方法コード]は必須入力です。

SMS産廃ソフト固有の仕様

SMSでの割合の呼び方

  • 処理前割合【%】:処理する前の廃棄物の割合
  • 処理後割合【%】:処理した後の廃棄物の割合。数量に変化がない時は100%

SMS産廃ソフト固有の仕様

備考は自由に入力できる項目です。必要に応じて使ってください。

出典:SMS-ASP「JWNET再資源化等の情報」運用方法(2026年6月版) P9

提供:株式会社ケイ・システム

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