Chapter 05SMS産廃ソフトの設定

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処理後物分類コードの構成

10桁の5つの段階と、廃棄物・再資源化物それぞれの意味

*種類種別(1桁)
**大分類(2桁)
**中分類(2桁)
**小分類(2桁)
***細分類(3桁)
左の4つ=前7桁:SMSに登録右端(薄色)=後ろ3桁:加入者が付与
処理後物分類の5段階
段階廃棄物(種類種別 1)再資源化物(種類種別 2)
種類種別1:廃棄物2:再資源化物
大分類法定20種類・特別管理産業廃棄物・一体不可分の廃棄物廃棄物等循環利用量実態調査の循環用途による分類
中分類廃棄物の属性・特性・発生源などによる分類産業廃棄物実態調査の再資源化用途による分類
小分類代表的な廃棄物名称、個別に指定された種類代表的な再資源化物の名称
細分類加入者が独自に設定(001〜999/なしは000)加入者が独自に設定(001〜999/なしは000)

種類種別は処理後に何になるかで決まる

中間処理後に、さらに中間処理や最終処分がある場合は「廃棄物」、 廃棄物ではなくなる場合は「再資源化物」です。

JWNETの仕様・公式ルール

どれを選ぶかは入力の手引き「分類区分選択の考え方」を参照 (Chapter 06)。「処理前廃棄物分類コード」は、処理後物分類コード (廃棄物)と同じです。

出典:電子マニフェストシステム 各種コード表 Ver.3.2 P11(処理後物分類の構成) / SMS-ASP「JWNET再資源化等の情報」運用方法(2026年6月版) P4 / JWNET「再資源化等の情報」入力の手引き『4-3 分類区分選択の考え方』 (2)処理後物の種類選択の考え方

提供:株式会社ケイ・システム

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