Chapter 05SMS産廃ソフトの設定

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SMSで最初に確認すること

バージョン・開始時期と、この章で整える6つの事前設定

エスエムエス産廃ソフト「Ver.16以上」が必要です

バージョンアップについての不明点は、サポートセンターへお問い合わせください。

最初に確認すること

  • 2027年4月1日から自動的に「使用」になる (開始日は20270401)
  • それまでは「任意」にして、特定のマニフェストだけで試せる
  • EDI方式の他社ソフトは、直接その事業者に確認する

事前設定の全体像(1〜6)

1再資源化の運用開始の設定#30-#31
2廃棄物名称マスター#32-#33
3処分方法マスター#34
4換算係数一覧入力#35
5再資源化パターンマスター#36-#39
6処分事業場許可番号マスター#40

1〜6は一度整備すれば使い回せます

そのあと7番目として、マニフェストへの再資源化等の情報の 登録・送信を行います(#41-#49)。日々繰り返すのはこの7番目だけです。

SMS産廃ソフト固有の仕様

JWNET側の設定とは別の作業です

JWNETの基本設定・パターン設定は Chapter 06 で扱います。 両者の対応関係は Chapter 07 で整理します。

JWNETの仕様・公式ルール

出典:SMS-ASP「JWNET再資源化等の情報」運用方法(2026年6月版) P1-P3 / JWNET「説明会でよくあるご質問と回答」(2025年12月12日掲載) Q16

提供:株式会社ケイ・システム

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