SMSで最初に確認すること
バージョン・開始時期と、この章で整える6つの事前設定
エスエムエス産廃ソフト「Ver.16以上」が必要です
バージョンアップについての不明点は、サポートセンターへお問い合わせください。
最初に確認すること
- 2027年4月1日から自動的に「使用」になる (開始日は20270401)
- それまでは「任意」にして、特定のマニフェストだけで試せる
- EDI方式の他社ソフトは、直接その事業者に確認する
事前設定の全体像(1〜6)
1再資源化の運用開始の設定#30-#31
2廃棄物名称マスター#32-#33
3処分方法マスター#34
4換算係数一覧入力#35
5再資源化パターンマスター#36-#39
6処分事業場許可番号マスター#40
1〜6は一度整備すれば使い回せます
そのあと7番目として、マニフェストへの再資源化等の情報の 登録・送信を行います(#41-#49)。日々繰り返すのはこの7番目だけです。
SMS産廃ソフト固有の仕様
JWNET側の設定とは別の作業です
JWNETの基本設定・パターン設定は Chapter 06 で扱います。 両者の対応関係は Chapter 07 で整理します。
JWNETの仕様・公式ルール