Chapter 03まず情報を整理する

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整理表をつなげるときの注意

割合は、自社の受託重量を基準に読み替えます

委託先の整理表のまま(誤り)

焼却 100% → 燃え殻 10%

自社が委託した20%の廃棄物が、委託先で100%に増えてしまっている。

自社の基準に読み替えた後(正しい)

焼却 20% → 燃え殻 2%

自社が委託した20%の廃棄物が委託先で焼却される、という流れに一致する。

読み替えが必要になる条件

他社に処分を委託する処理後物の「処理後物の種類ごとの割合」が 100%ではない場合(減量化がある場合や、処理後物が複数ある場合)は、 委託先整理表の「処分方法ごとの割合」と 「処理後物の種類ごとの割合」を、自社が受託した重量に対する割合へ 変更する必要があります。

JWNETの仕様・公式ルール

複数の委託先に分ける場合

20%の廃棄物をA社に6割、B社に4割委託する場合は、 どの処分業者に何割委託するかを考慮して設定します。
A社:12% / B社:8%

確かめ方

「2次の処分方法ごとの割合の合計」が「1次の処理後物の種類ごとの割合」と 等しくなるように入力します。

JWNETの仕様・公式ルール

出典:JWNET「ゼロからはじめる!再資源化等の情報パターン作成準備」Ver1.0(202609) P4 / JWNET「再資源化等の情報 パターン設定ガイド」Ver.1.0(202609) P36・P39

提供:株式会社ケイ・システム

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