Chapter 07まとめ・チェックリスト

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SMSで設定したものは、JWNETでは何に当たるか

同じ実務を、2つのシステムでそれぞれ設定しています

SMS産廃ソフトとJWNETの設定項目の対応
実務で決めることSMS産廃ソフト(産廃イチロー)JWNET
どんな処理をしたか処分方法マスター
「電子用再資源化コード」に3桁
基本設定 ▶ 処分方法設定
処分1〜4・主たる処分方法
何ができたか(処理後物)産業廃棄物名称マスター
「電子用再資源化コード」に7桁
基本設定 ▶ 処理後物の種類設定
種別・分類コード
どこで処理したか(委託先)処分事業場許可番号マスター基本設定 ▶ 処分事業場設定
自社の事業場は設定不要
処理の流れ全体再資源化パターンマスター環境設定 ▶ 再資源化等の情報パターン設定
単位をkgに揃える換算係数一覧入力
地区コード「998 再資源化」
環境設定 ▶ 再資源化等の表示単位・重量換算係数設定
設定は任意

項目名・入力構造は同じではありません

概念上は対応する項目として整理できますが、SMSとJWNETでは項目名・入力構造が異なります。 (例:割合はSMSでは「処理前割合/処理後割合」、JWNETでは 「処分方法ごとの割合/処理後物の種類ごとの割合」) 実際の設定時は、各画面と配布資料を確認してください。

SMSのコードは、いずれもJWNETの各種コード表から選びます。 まずJWNET側の考え方を決め、それをSMSのマスターに登録する、 という順番で進めると迷いません。

出典:SMS-ASP「JWNET再資源化等の情報」運用方法 P4-P6・P13 / JWNET「再資源化等の情報 操作マニュアル 暫定版Ver.2.0」P6-P17・P60-P64

提供:株式会社ケイ・システム

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