Chapter 05SMS産廃ソフト

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登録・送信の大きな流れ

1次で完結するか、2次以降があるかで手順が変わります

① 1次マニで完結するケース

  1. 1. 処分終了報告(最終)を入力して保存
  2. 2. F7 再資源情報 → 基準数量を確認(kg固定)
  3. 3. 処分方法・処理後物・処理後割合を入力
  4. 4. 最終にチェック+最終処分日を入力 → F11保存
  5. 5. 送信予約(機能区分「処分新規登録」/1501)

② 2次マニ以降があるケース

  1. 1. 処分終了報告(中間)を入力して送信(1501)
  2. 2. ダウンロード・取込
  3. 3. 最終処分情報を登録し、F7 再資源情報 →「パターン呼出」
  4. 4. 最終処分日を入力 → F11保存
  5. 5. 最終処分終了報告 →「絞込み(再資源化のみ)」→ 最終報告
  6. 6. 送信予約(機能区分「最終処分登録」/2001)

保存時に2つのチェックが走ります

①必須入力(処分受託者/処分事業場/数量/主たる処分方法/処理後種類) ②処理前割合の同一区間の合計が90〜110%の範囲内であること

送信予約リストは、メインメニューのSMS-ASP →「チェックリスト」→「送信予約リスト」で確認できます。 詳細な手順は配布資料 P14-P24 を参照してください。

出典:SMS-ASP「JWNET再資源化等の情報」運用方法 P14-P24

提供:株式会社ケイ・システム

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