Chapter 05SMS産廃ソフト

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パターンマスターの組み立て方

1次の行をつくり、後工程を足していきます

  1. STEP 11次の行をつくる処分受託者・処分場・廃棄物/処分方法(最大4つ)/割合/処理後物
  2. STEP 2行を追加する処分方法が分かれる場合は行追加。1次の処理前割合の合計は100%
  3. STEP 3後工程を追加する右クリック →「後工程追加」で2次・3次の行が増える
  4. STEP 4最終にチェックその廃棄物の処理がそこで終わる行にチェックを入れる

「最終」チェックの考え方

  • この後に工程がある行 → チェックなし(破砕してその後に再生する 等)
  • この後に工程がない行 → チェックあり(再資源化物になる/埋め立てる)

2次以降の行

処理前の廃棄物は変更できません。前工程の廃棄物を引き継ぎます。
主たる処理区分コード・主たる処分方法コードは必須入力です。

詳細な操作方法は配布資料(SMS-ASP「JWNET再資源化等の情報」運用方法 P7-P12)を ご確認ください。実際の画面はこのあとご覧いただきます。

出典:SMS-ASP「JWNET再資源化等の情報」運用方法 P7-P12

提供:株式会社ケイ・システム

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