Chapter 02再資源化等の情報の概要

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何を報告するのか

特に重要なのは「どう処分したか」と「何がどれだけできたか」

① 処分方法ごとの処分量

受け入れた廃棄物を、どの処分方法で、どれだけ処分したか。

② 処分後の産業廃棄物又は再生された物の種類及び数量

処分した結果、どんな処理後物が、どれだけできたか。

パターンには「割合」を設定します

あらかじめパターンに[処分方法ごとの割合]と[処理後物の種類ごとの割合]を登録しておくと、報告時に基準重量から数量が自動計算されます。

出典の条文は、整理表作成ガイドに掲載されている 施行規則第八条の三十四の三の二 第四号・第五号です。 条文のうち本講習で扱うのは、この2項目です。

出典:JWNET「整理表作成ガイド」掲載の条文(施行規則第八条の三十四の三の二 第四号・第五号)

提供:株式会社ケイ・システム

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